美女はどうでもいいので、TC Candlerに出ていたBest Films of All Timeのランキングをコピペしておきます。邦題とYahoo!映画での得点も載せておきますね。12位に火垂るの墓が入ってますね。日本映画は概して海外で評価が高いですよね。英国エンパイア誌「史上最高の外国語映画100本」の1位は七人の侍ですからね。ちなみに私のベストスリーはパリ、テキサス(1984)、オアシス(2002)、チョコレートファイター(2008)。
1 Shawshank Redemption, The ショーシャンクの空に(1994) 4.62点
2 Casablanca カサブランカ(1942) 4.42
3 Schindler’s List シンドラーのリスト(1993) 4.44
4 Pulp Fiction パルプフィクション(1994) 4.36
5 City Lights 街の灯(1931) 4.69
6 Eyes Wide Shut アイズワイドシャット(1999) 3.73
7 Great Escape, The 大脱走(1963) 4.65
8 Irreversible アレックス(2002) 2.97
9 Graduate, The 卒業(1967) 3.98
10 2001: A Space Odyssey 2001年宇宙の旅(1968) 4.11
11 Thin Red Line, The シン・レッド・ライン(1998) 3.84
12 Grave of the Fireflies 火垂るの墓(1988) 4.14
13 Mulholland Dr. マルホランド・ドライブ(2001) 4.05
14 Brief Encounter 逢びき(1945) 3.64
15 Die Hard ダイ・ハード(1988) 4.64
16 Belle de jour 昼顔(1967) 4.02
17 Notti bianche, Le 白夜(1957) 4.36
18 Titanic タイタニック(1997) 4.20
19 Amélie アメリ(2001) 4.05
20 Magnolia マグノリア(1999) 4.12
21 Breathless (1959) 勝手にしやがれ 4.05
22 Lost in Translation ロスト・イン・トランスレーション(2003) 3.41
23 Village, The ビレッジ(2004) 3.38
24 Atalante, L’ アタラント号(1934) 5.00
25 Glengarry Glen Ross 摩天楼を夢見て(1992) 3.83
26 Black Book ブラックブック(2006) 4.22
27 Braveheart ブレイブハート(1995) 4.34
28 Boogie Nights ブギーナイツ(1997) 4.21
29 American Beauty アメリカン・ビューティー(1999) 4.18
30 Rules of the Game, The ゲームの規則(1939) 4.88
31 Avventura, L’
32 Rashomon
33 Rear Window
34 Lilya 4-ever
35 Pride & Prejudice
36 Ecstasy
37 Citizen Kane
38 Eternal Sunshine of the Spotless Mind
39 Birds, The
40 Run Lola Run
41 Third Man, The
42 English Patient, The
43 Papillon
44 Fargo
45 Goodfellas
46 Das Boot
47 Hunt for Red October
48 Shoot the Piano Player
49 Life Is Beautiful
50 Cashback
51 Battleship Potemkin
52 When Harry Met Sally
53 General, The
54 12 Angry Men
55 Swingers
56 Requiem for a Dream
57 Seven Samurai, The
58 Last Kiss, The (L’Ultimo bacio)
59 Dolce vita, La
60 Unfaithful
61 Angel-A
62 Midnight Express
63 Ben-Hur
64 Gerry
65 Professional, The
66 Rounders
67 Man Who Wasn’t There, The
68 Metropolis
69 Hard Eight
70 Airplane!
71 Beautiful Girls
72 Princess Bride, The
73 Raging Bull
74 Closer
75 Girl in the Cafe, The
76 Jules et Jim
77 Rocky
78 Tokyo Story
79 Crimson Tide
80 Godfather, The
81 Chicago
82 Enemy at the Gates
83 Umbrellas of Cherbourg
84 Bicycle Thief, The
85 Butch Cassidy and The Sundance Kid
86 Traffic
87 Simple Plan, A
88 Departed, The
89 Psycho
90 Amadeus
91 Leaving Las Vegas
92 Elephant Man, The
93 Forrest Gump
94 Wild Strawberries
95 Taxi Driver
96 Good Shepherd, The
97 Office Space
98 Trou, Le
99 Pumpkin
100 Flying Deuces, The
12/4にアメリカのAmazonでThe Disappearance of Haruhi Suzumiya (邦題: 涼宮ハルヒの消失)を注文したらもう届いたのだ(*´∀`*) 。DVDの価格は$19.99。送料が$1.66で計$21.65で1,753円。日本で売られている『消失』DVDは定価6,930円なので逆輸入した方がかなりお得ですね。DVD普通は届くのに3週間くらいかかるのに今回はやけに早かった。Dance with the Wolvesを見ていたけど、ハルヒにチェンジ。今から、ハルヒ見ま~す(^o^)。もちろん英語で。
何でだろう あなたを選んだ私です♪ もう止まらない 運命様から決められたけど♪
I don’t know why, but I chose you. I won’t stop now. Mr. Destiny deemed it so.
しんちゃんに決闘を申し込むときのマサオくんのセリフがこれ。 I propose the match between you and me, horsy poo park, after school.
poo=うんち。「馬のうんち公園」? 「なに、それっ?聞き間違い?」って感じで見ていたらアニメにはそういう公園が出てくるんですね。英語版のオチは「決闘を申し込む」という意味でpropose the match (matchはスポーツの試合のことなので「決闘」とはちょっとニュアンスが違いますが)と言ったのに、しんちゃんはproposeという言葉だけに注目して「propose = 結婚を申し込む」と勘違いする場面。
日本語ではどんなセリフだったんだろう?
ちなみにタイトルのengagmentも「戦闘」と「婚約」の2つの意味をかけています。
しんちゃんから話を聞いてまつざか先生が一言。 Well, that was certainly odd.
あげお先生が続いてこう言います。 You mean “queer.”
odd=strange or unexpected。queerも同様の意味がありますが、じつはqueerは「ホモ」という意味で使ったりもします。どちらも「奇妙な」という意味ですが、あげお先生が「ホモ」という意味での「変な」はoddじゃなくてqueerってニュアンスで発言しているわけです。
しんちゃんから<We should be friends.>と言われ二人は仲直りしますが、勘違いしたままのよしなが先生はマサオくんにこう言います。
I want you know, Masao. The faculty supports your lifestyle completely.
Listen, Shin. How can you handle an allowance when you can’t even wipe your own ass?
handle an allowanceで「こづかいを管理する」。ここでのhandleはbe in charge ofという意味で理解して下さい。assは「お尻(の穴)」。wipe A’s assで「尻を拭く」。assはスラングなので代わりにclean A’s bottomと言ったほうがよいです。「ねえ、しんちゃん。自分でお尻もふけないのにお小遣いを管理できるわけないでしょ!」
こづかないなんてあげないというママに対して、しんちゃんは脅しにかかります。
Until you give me an allowance I vow never to pee again.
vowは「~を誓う」と訳されますが、要するにmake a determined decision or promise to do somethingということです。「~をするぞと固い決意をする」というわけですね。「する」ではなくて「しない」という決意であればvow not to。その強調形がvow never toです。peeは「おしっこをする」という意味の幼児語。wee-weeとも言います。「小便をする」はurinateですが、実際の英会話ではI want to urinate.という機会はあまりないかもしれません。I want to go to a bathroom (もしくはrestroom).と言えばいいからです。「お小遣いをくれないと2度とおしっこしないぞ」
でも、ナンバー2がなんでトイレに行くになるんだ? 英辞郎でチェックすると
do number two うんちをする
do number two every day 毎日お通じがある
go number two うんちをしに行く
という表現がありました。トイレに行くではなくて、うんちをするという意味なんですね。number twoがうんちとなると、number oneはもしかすると…。
スラング辞典で調べたら予想が当たりました。
number one = urination
number two = defecation
です。urinationは排尿、defecationは排便のことです。たぶん幼児語なのでしょうが、こういう例文がスラング辞典に出ていました。
Kid: I have to go to the bathroom. トイレに行かなくちゃ。
Parent: Number one or number two? おしっこ?それともうんち?
Kid: Number two. うんち。