魔女の宅急便の英語(8): kind of

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キキは続けてこう言います。
It’s very rude to talk to a girl before you’ve been introduced and before you know her name.  Hmph!
(自分のことを誰からも紹介もされないで、相手の名前も知らないまま、女の子に話しかけるのは失礼だわ。ふん!)
日本語版を見たらこういうセリフになってました。
「それにきちんと紹介もされてないのに、女性に声をかけるなんて失礼よ。ふん!」
rude = not polite; offensive or embarrassing
そしてトンボはこう言い返します。
Hmm.  You’re kind of old-fashioned, aren’t you?  You sound like my grandmother.
(ふーん、君ってなんか古くさいね。そうじゃない?ボクのおばあちゃんと話しているみたい。)
日本語版ではこうなってます。
「さすがは魔女だな。ボクのばあちゃんみたいだ。」
kind of = rather; somewhat; used when you are trying to explain or describe sth, but you cannot be exact
kind ofを英和辞典で調べると、「〈話〉ある程度、いくぶん、やや、多少、ちょっと、なんだか、いくらか、まあまあ、幾分、どちらかといえば、いわば、まあ、大体~といえる、~とか、~のようで」といろいろい訳されていますが、kind ofは要するに、断定・明言を避けたかったり、表現を和らげたいときに使う言葉です。
old-fashioned = not modern, belonging to or typical of a time in the past
aren’t youは付加疑問文ですね。ここではまず肯定文でしゃべった後、aren’t youを付け加えて疑問の形にしています。sound likeは「~のような音がする」ってことです。それが転じて「~のように聞こえる」という意味になります。

5月 17, 2010 · Pukuro · No Comments
Posted in: ・魔女宅

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