ナウシカの英語(7): have no choice but to

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キツネリスをナウシカに見せるユパ様。

「こいつが羽虫にさらわれたのを人の子と間違えてな。つい銃を使ってしまったのだ。」

YUPA – I saw an insect carrying him off, and I mistook him for a human baby. I had no choice but to use my gun

insect = 昆虫(bug)
bugの語源については以下を参照
http://www.ma-santa.com/2006/10/bugtapwire.html

carry A off = Aを持ち去る、運び去る

mistake-mistook-mistaken
mistake A for B = confuse sb/sth with a different person or thing

have no choice but to = ~する以外の選択肢はない、~せざるを得ない ◆have toとほぼ同義。やや強めた表現

私のことが大好きな彼はとってもキモイ人なんだけど大のお金持ち。12人の子どもを抱えて生活するのは大変。そんなときにはこの一言。
I have no choice but to marry him.  |  彼と結婚するしかないのね。

ちなみに「えり好みのできない選択」のことをHobson’s choiceといいます。
<この語句は、17世紀にトーマス・ホブソンというイギリスの男に由来するようです。馬を貸す商売をしていた彼は、常に入り口に一番近い馬しか貸し出さず、それを客が拒むと、馬は貸してもらえなかったのだそうです。このことから、選り好みのできないときにこの「Hobson’s Choice」という表現を使うようになったということです。> http://www.toeic.or.jp/square/miniq/index.php?d=0000000164&p=1参照


7月 11, 2010 · Pukuro · No Comments
Posted in: ・ナウシカ

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