伊藤和夫「基本英文700選」をググる: 総論②例文の間違いレベル

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伊藤和夫著「新・基本英文700選」を熟読してみると、いろんな間違い方にも7つのレベルがあることがわかります。レベルが高くなるほど、問題も大きくなるので「700選」の利用者はより気をつけるようにしてください。以下、簡単にその説明と代表例をいくつか提示してみます。

レベル1: 日本語が変な例文
伊藤和夫氏は『予備校の英語』という本の中で、われわれが英語を学ぶ最大の目的は英語を習得することではなく、「外国語教育の最大の目的は日本語の理解と運用力を高めることにあると考える」と述べています。とは言いながらも、「700選」には不可思議な日本語の文章がよく登場します。例えば以下の例。

363. 私は早起きして朝食前に1時間ほど散歩する習慣であった。
444. 美しいということは、無視することがほとんど不可能な推薦状のようなものである。
503. 砂糖はわれわれの脳および細胞の健全な状態を保つのに重要であるが、それを常食とすることはできない。

国語の成績を上げたくて「700選」をひもとく受験生はめったにいないでしょうから、多少の日本語のおかしさは目をつぶってもかまわないでしょう。

レベル2: 古くさい英語
伊藤和夫先生が英語を間違えるわけがない。伊藤和夫教信者はみなそう信じています。外部の人間に不適当な英文を指摘されると、それはすべて「古い英語」という範疇に入れられます。「こんな英語、ネイティブもつかわねえよ」と言われた時の必殺技です。悪いのは古い英語を知らない教養のないネイティブ側というこ とになります。よく指摘されるのが、shall例文です。

331. You shall hear more from me by the next mail. With kind regards to you all.
332. “Shall I send for a doctor?” “No, thank you. There’s no need for one.”
525. I shall buy this house on condition that you sell it to me a little cheaper.
669. (At) what time shall we arrive at Sapporo if we take this train?
たしかに間違った英語ではありません。今どきの若者はこういったshall例文をあまり使わないだけのことです。こちらの方が「正統」だ言い張ることもで きます。また、「700選」を英作文の参考書ではなく、英文読解の書と見なせば古い英語を学ぶ意義を見いだすことができます。古くさい人間に直接出会うこ とはあまりないでしょうが、古くさい本を読むことはよくあるでしょう。だから、古くさい英語でもそれを理解できる力だけはつける必要があるわけです。 「700選」にはこのような古くさい英語がshall例文以外にも多数出てきます。

197. Not till then did I realize the danger of the situation.
473. We cannot enumerate such women as have been deceived by men, and such men as has been betrayed by women.
528. He married directly he left the university.
どういう意味か覚える分にはべつに問題ないと思います。古い文献を読んで理解できるようになるためには、このような文章も理解できるようになれた方がいい です。ただしこういう古くさい構文を使って英文を書かないように気をつけてください。[473]の英文なんて1820年に書かれた文章ですよ。200年近 く前の文章を使って英作文の勉強をする必要はまったくありません。

レベル3: 語感が微妙に不自然な英文
英語が間違っているとまでは言えないけど、別に適訳がありそうな英文を多々目にします。以下、いくつか代表例を出しておきます。

92. You must take up a regular occupation. 何か決まった仕事につきなさい。
「定職に就く」をtake up a regular occupationとはあまり言いません。

272. He has not been employed by the company two months before his linguistic abilities were recognized. 彼は会社に勤めて2ヶ月もたたないうちに、語学力を認められた。
<not … before>といったネイティブにもわかりにくい構文を使えるようになる必要はありません。

440. Can you mention anyone that we know who is as talented as he is?
このような1つの先行詞に2つの関係代名詞をつける英文はまぎわらしいので書かないようにしてください。

594. I don’t love her, not even if she loves me. 私は彼女を愛してはいない、彼女のほうで愛してくれてもごめんだ。
<I don’t love her even if she loves me.>で何も問題ないのになぜnotを加えるの?

607. We should be the last persons on earth to approve of the use of atomic energy for warlike purposes. 原子力を軍事上の目的に使用することに、われわれは絶対に賛成してはならない。
「軍事上の目的」はふつうmilitary purpose(s)と訳されます。

608. Present supplies of fruit are short of requirements. 現在における果物の供給は需要に及ばない。
「供給」に対する「需要」はふつうdemand(s)と訳されます。

次は「挿入」の文
438. The man who I thought was his father proved to be a perfect stranger.

439. Go first to those who you are sure will help you.
446. Have you found the umbrella which you said you had lost the other day?
関係代名詞の後に挿入節を置くとわかりにくくなるので、できるだけ関係代名詞の後には挿入句を入れないようにしてください。

レベル4以上になると、英語の達人伊藤和夫も木から落ちる、弘法にも筆の誤りとか言ってられなくなります。素直に「700選」の例文通りに英文を覚えておくと、英語の試験で減点対象になります。以下はその一部です。

レベル4: 不適切な英訳
「伊藤先生、日英翻訳はお得意じゃないようですね」とついつぶやきたくなる英語表現。

162. It is advisable for a person to acquire an accomplishment. 人は何か一芸を身につけることが望ましい。
何かをacquire(獲得する)したからaccomplishmentになるのですから、accomplishmentをacquireなんてできませ ん。どうも伊藤和夫先生は、英和辞典に「accomplishment (特別な)才芸」と出ているから「特別な芸を獲得する」->「一芸を身につける」ということでこの英訳を当てたようです。だとすれば完璧に誤訳とい うことにはならないのかもしれませんが、伊藤和夫信者の方は、この意味でのaccomplishmentは「生かじりの芸、素人芸」という意味で軽蔑的に 使われることが多いことと、普通は複数形で使われる(accomplishments、つまり「一芸」ではなくて「多芸」)ということを頭に入れておいて ください。

178. I owe it entirely to him that I have thus far succeeded. 私がここまで成功したのはまったく彼のおかげである。
thus farは「ここまで」ではなくて「これまで」という意味にとられるので注意。

221. I take it that we are to come early. 私たちは早く来なければならないと思う。
<I think we have to come early.>だったらちゃんと通じますが、上の文章でbe toが「義務・命令」の意味にとられる必然性はありません。「予定」の意味で理解されれば、「私たちは早く来る予定になっていると思う」という意味になり ます。

234. He was, which was rare for him, in a bad temper. 彼は珍しいことだが、かんしゃくを起こしていた。
ちゃんと<He was in a bad temper, which was rare for him.>と書いてください。「先行詞」があとにくるなんてアホな英文を書かないように気をつけましょう。

306. The same thing, happening in wartime, would amount to disaster. 同じことが戦時中に起こったら、悲惨なことになるだろう。
分詞構文を外すと、The same thing would amount to disaster. またわけのわからない英文ですね。ネイティブはこんな表現をしないので注意。

370. It is a very good idea, but the question is how to carry it out. とてもいい思いつきだが、問題はどうやってそれを実行するかである。
ここでの「問題」はquestionではなくてproblemです。

413. Old and physically handicapped, he had courage enough to do the work. 年をとり、身体も不自由であったが、彼にはその仕事をする気力があった。
「譲歩(Though he was old and physically handicapped)」の分詞構文というわけでしょうが、分詞構文ではまず「原因・理由」の意味にとられるので、こういう表現はしないようにしてくだ さい。「譲歩」の意味を表す分詞構文を使う場合は、Admitting that~もしくはGranting that~のいずれかを使うのみに限定するのがよろしいかと思います。

495. I’m thinking of going somewhere for a change of air, since my doctor advised me to. 医者が勧めるので、どこかへ転地(療養)に出かけようと思っています。
toの後のgo somewhere for a change of airが省略された形ですが、英文でこういう不自然な省略の形をとることはあまりありません。ちゃんと<since my doctor advised me to do that.>と書くクセをつけておきましょう。

レベル5: あまり使わない表現
誤訳とまではいえないけど、こんなの高校生がわざわざ覚える必要ないだろうという英語表現。

99. You can depend on the timetable to tell you when trains leave. 時刻表を見れば発車の時間がわかります。
誤訳です。

323. Go where you will in Holland, you will see windmills. オランダでは、どこへ行っても風車が見られる。
こんな英文覚えなくてもよろしい。

360. In order to master a foreign language, you had best go to the country where it is spoken. 外国語を習得するには、それが使われている国へ行くのが一番よい。
<The best way to master a foreign language is to…>と書けばよいだけの文章です。had bestといった表現は覚えなくてもよいです。

463. Reading is to the mind what food is to the body. 食物が身体の栄養となるように、読書は精神の栄養となる。
<A is to B what C is to D>「AとBとの関係CとDとの関係に等しい」という表現は覚えてもかまいませんが、めったに見かけることのない構文です。

522. Even granted that he was drunk, his conduct cannot be excused. 酔っていたとしても、彼の行為は許せない。
Even granted that…なんて表現は覚えなくてよいです。

665. By whom did you get this English composition corrected? あなたはこの英作文を誰に直してもらったのですか。
<Who corrected…?>と書けばよいだけの文章です。<By whom did you…>なんて表現は覚えなくてよいです。

レベル6: 不適切な英語
レベル6~7は間違った英文です。6は単語・イディオムレベルの間違い、7は文法・構文レベルでおかしい英文です。ここではその代表例を紹介します。

83. Mother is more anxious about the result of the examination than I am. 私よりも母の方が試験の結果を心配している。
MotherをMy motherに変えてください。

170. Because he is good, it does not follow that he is wise. 彼が善良だからといって賢いということにはならない。
<It does not follow that he is wise because he is good.>であればオーケー。becauseは否定語の支配を受けて「~だからといって」という意味になることがありますが、そういう意味にとれるのは最初に否定の文章が示されているからです。Because he is goodから始まれば、聞き手・読み手は「彼はgoodなので」という意味にとります。ほとんどのネイティブはこの文章を「彼はgoodなので、wiseということにならない」と理解します。つまり意味不明の英文だと感じます。

294. English and mathematics are made much of in senior high schools. 高等学校では英語と数学が重視されている。
「make much of =重視する」と覚えるから誤訳するわけです。make much of Aはふつうtreat A very muchという意味で使われます。つまり、「Aを大事にする、ちやほやする、甘やかす」と言った意味でよく使われます。転じて「重視する」という意味も含意しますが、make much of Englishやmake much of mathematicsとは言いません。

403. My room, facing south, is sunny and very comfortable. 私の部屋は南向きなので、日がよく当たって非常に快適である。
これもセンスのない英文です。「原因・理由」を表す分詞構文が文中に挿入されていますが、ネイティブの大半は「南向きの部屋(my room facing south)は日当たりがよく非常に快適だ」という意味にとります。

405. Accepting what you say, he might still conceivably have killed in self-defence. あなたの言うことを認めたとしても、彼はそれでもひょっとすると自衛のために殺していたかもしれない。
彼は誰を殺したのでしょうか? killは自動詞として使われることもありますが、この文では他動詞としてでないと不自然な英文になります。

414. A strange fellow, he never speaks unless (he is) spoken to. 奇妙な男で、彼は人から話しかけられないと口をきかない。
Being a strange fellow (
奇妙な男なので)beingが省略された分詞構文なのでしょうが、おそらく多数のネイティブはこれを分詞構文の文とは思わないでしょう。これも伊藤和夫流不自然な「省略」文ですね。

484. As science makes progress, old ways give place to new. 科学が進歩すると、古い習慣は新しいものに取って代わられる。
形容詞で終わると不自然なので、ちゃんとnew onesと書いてください。

504. Even if it takes me ten years, I am determined to accomplish the job. たとえ10年かかっても、ぼくはこの仕事をやりとげる決心だ。
省略というのはすでに述べたことを繰り返して言うのがredundantだからするのです。ten yearsで終わったら、何に10年かかるかわからないじゃないですか。この文の英訳は<Even if it takes me ten years to accomplish the job, I am determined to do it.>とでも書くべきです。

516. It is not enough to read great books once only, however carefully. すぐれた書物はどんなに注意深く読むにしても、一度読むだけでは充分でない。
「一度読むだけ」はonce onlyではなくてonly onceです。またhowever carefullyは「どんなに注意深く読むにしても」という意味にはなりません。

520. Seeing that he is not preparing at all, he seems to have no mind to take the examination. 彼がぜんぜん準備をしていないところをみると、試験を受ける気がないらしい。
prepareを自動詞として使うときは何を準備しているのか説明する必要があるので、prepare for, prepare against, prepare toのようにprepareの後に前置詞をつけてください。

578. I do not love him the less for his faults. 彼には欠点があるが、それでもやはり私は好きだ。
これも見たこともないような例文。

602. One cannot read a good book without being so much the better for it. 良書を読めば必ずそれだけの効果がある。
たぶんネイティブも理解不能の英文です。

670. Which of the TV programs do you like best? テレビ番組では何が一番お好きですか。
<Which TV programs do you like best?>に変えて例文を覚えてください。

レベル7: 間違っている英語
「新・基本英文700選」の最初のページには、伊藤和夫氏以外の駿台英語教諭が英文校正に関わったことが述べられています。

「この新版の発行にあたっては、全国の高等学校をはじめ、鈴木・伊藤両先生の教育理念を知る予備学校ほか各方面の先生方にご協力をお願いしました。」(p. 2)

どこの先生が協力したんだろうか? というか、英作文の学習書なんだからネイティブチェックくらいしてから出版しなさいよ。英語ができない英語教師100人よりもまともなネイティブチェッカー1人の方がよっぽど役に立ちますよ。

日本語の句読点にあたるものを英語ではpunctuation markと言いますが、伊藤和夫氏の英文を見てとくに気になったのがコロンの使い方です。

224. You have caused me to lose my temper : a thing that has hardly ever happened to me. お前のせいで私はかんしゃくを起こした。そんなことはこれまで私にはめったになかったことだ。
308. I went at
once ; otherwise I would have missed him.
 私はすぐに出かけて行った。さもなかったら彼に会えなかったろう。
609. George has two cousins
: one lives in Germany and the other in Switzerland.

611. On (the) one hand I have to work
; on the ohter hand I have many visitors to see.

613. It is one thing to own a library
; it is quite another to use it wisely.

コロン( : )とセミコロン( ; )の両側に1スペースがありますが、普通はスペースは後ろ側だけです。両側においても間違いとまではされないかもしれませんが、減点対象になる可能性があるので受験生の方は気をつけて下さい。

652. We are going to give a reception in honor of Mr. Clark , who came to Japan the other day.

この例文ではコンマの前にスペースが置かれていますが、これは校正での見落としでしょうか? コンマの前にスペースが置かれることはありません。

次に気になったのは日付の書き方です。

182. It was on the morning of February the ninth that I arrived in London. 私がロンドンに着いたのは29日の朝であった。
627. I was born in Tokyo
on the eighth of January in 1985.
 私は198518日に東京で生まれました。

ネイティブは「2月9日の朝」をthe morning of February the ninth、「1985年1月8日」をthe eighth of January in 1985とは言いません。

ではその他ヘンな英文の3つほど紹介。

194. There live in this world people of all sorts of colors and manners and customs. 世界には皮膚の色や風俗習慣を異にする様々な人々が住んでいる。
<AとBとC>はA and B and Cではなく、A, B, and CもしくはA, B and Cと書いてください。「皮膚の色+風俗習慣」だから「皮膚の色and(風俗and習慣)」と言いたかったのでしょうが無理に直訳する必要はありません。

472. We saw him the night that we went to see the party. 私たちはその劇を見に行った晩に彼と会いました。
the nightは副詞ではないので<We saw him the night.>では不自然です。

415. Their conversation being in Chinese, I did not understand a single word. 彼らの話は中国語だったので、私にはひと言もわからなかった。
<Their convesation being in Chinese = Since their conversation was in Chinese>
ということ? their conversation was in Chineseって英文はおかしいですね。ということは、<Since their conversation was being spoken in Chinese>ってこと? でも、spokenが省略された分詞構文ってどうやったら推測できるの?

 

 

3月 1, 2012 · Pukuro · 8 Comments
Posted in: ×基本英文700選

8 Responses

  1. moa - 9月 19, 2015

    はじめまして。
    700選について解説されている貴重なサイトとして、参考にしております。

    さて、レベル6の83に出てくる、Motherですが、私も疑問に思ったので辞書を引いたところ、
    固有名詞として使われるといった解説が載っていました。

    突然申し訳ありませんが、Pukuroさんのご意見をうかがいたく、コメントさせていただきました。

  2. Pukuro - 9月 19, 2015

    motherを固有名詞として使うというのは、日本語では母のことを「お母さん」と呼ぶのと似たような感じでしょうか。でも「私よりも母の方が試験の結果を心配している」の「母」は固有名詞ではないでしょうね。母親に向かって「お母さん」という人はたくさんいますが、「母」と呼ぶ人はいませんから。固有名詞として使うというのはそういう事です。

    ということは、
    Mother is more anxious about the result of the examination than I am.
    のMotherを固有名詞と見なすと、「母」ではなく、「お母さん」と訳す方が適切ということになります。つまり、「私よりもお母さんの方が試験の結果を心配している」という意味合いになります。でも日本人の間でもそう言う人がいたら

    「お前、他人に自分の母親のことを話す時にお母さんと言うなよ。ちゃんと”母は”(もしくは”私の母”は)と言わないとダメだよ。」

    と言われるでしょうね。

    これは英語でも同じです。だからMotherを固有名詞と見なすのは少し不自然さを感じます。

  3. 森の人 - 5月 2, 2017

    472のthe nightの用法は不自然でしょうか?

    研究社の新英和中辞典には、以下の説明があります。

    ―――
    [the night; 副詞節を導いて] …の夜に 《★【用法】 しばしば that を伴う》.
    Mother fell ill the night (that) we arrived in France. 私たちがフランスに着いた夜に母は病気になった.
    ―――

  4. Pukuro - 5月 2, 2017

    へえー、そういう用法があるのですね。森の人さん、ご指摘ありがとうございます。

    ためしに”him the night that”と”her the night that”でググってみたらどちらも20件以下なので、ネイティブもあんまり使わない用法のような感じはしますが、どうなんでしょうね。

  5. らうる - 10月 22, 2017

    すごいですね。
    逆に一周まわって伊藤和夫、大好きなのでは?

    「基本英文700選」がダメとして、
    一流難関大学受験生には、どの本がお勧めですか?

  6. Pukuro - 10月 22, 2017

    一周回ると元に戻るので大嫌いのままです(×_×)

    うちは、教材はすべて手作りで、唯一生徒に買わせるのは旺文社の『表現のための実践ロイヤル英文法』です。

  7. らうる - 10月 22, 2017

    そうなんですね。
    「表現のための~~」は知らないですが、
    ロイヤル英文法は、中学の時の英語の先生にプレゼントされましたねー。

    伊藤和夫さん、いろいろ間違えてるんですね。
    ちなみに、その間違いは、伊藤和夫さんが本を書いたその当時ですでに
    間違いだったんですか? それとも、本を書いた当時は正しかったけど
    時代の流れであまり使わなくなったんですか?

    お時間があるようならば、「ビジュアル英文解釈」も同じように
    分析やってみてください。

  8. Pukuro - 10月 23, 2017

    了解いたしました。暇があったらトライしてみます。

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