キキが旅立つときに、自分が作ったほうきに乗ろうとしたら、ママのほうきを持って行きなさいと言われる場面だよ。
KIKI: But, Mom, that one’s so old!
MOM: And, that’s why it’s good. You can rely on it time after time in any kind of weather. Now, Kiki, do this for me, please.
KIKI: But I put so much work into this one. Right, Jiji?
JIJI: Your broom is nice, but let’s take your mother’s.
KIKI: You’re no help!
ママのほうきは古びてるからいやというキキ。それに対して、わたしのほうきは年期が入っているからいいんだよというママ。time after timeは「何度も何度も」って意味。シンディー・ローパーが同名の曲を歌っているね。私の願いを聞いてよ、というママに対し、このほうきを作るのに大変な労力がいったのよというキキ。put work into = 「~に労力を注ぐ」っていみだよ。それにso muchが加わって強調されているわけだね。ジジに助けを求めるんだけど…
broomはもちろん「ほうき」のこと。ママのを持っていきなよとつれないことを言うジジ。むっときたキキが言ったセリフがこれ。
You’re no help! 役立たず!!(>o<)
You’re no help!っていろんな場面で使えるね。友達に大学の授業の代返を頼んでたのに、してくれなかったら
You’re no help!
ママに今日の朝は六時半に起こしてねといってたのに、起きたのは7時半。ママに向かって、
You’re no help!
みんなはどんな場面でYou’re no helpって言うのかな?