今日からちょっと「魔女の宅急便」にフォーカスするね☆
キキとママのコキリの最初の会話だよ。
「お母さん!いらっしゃい。お母さん、天気予報聞いた?今夜晴れるって。絶好の満月だって。」
英語版ではこうなっているよ。
Hey, Mom! Oh. Hi, Miss Dora. Hey, Mom, it’s gonna be clear tonight. And, guess what the radio says there’ll be a full moon!
今日からちょっと「魔女の宅急便」にフォーカスするね☆
キキとママのコキリの最初の会話だよ。
「お母さん!いらっしゃい。お母さん、天気予報聞いた?今夜晴れるって。絶好の満月だって。」
英語版ではこうなっているよ。
Hey, Mom! Oh. Hi, Miss Dora. Hey, Mom, it’s gonna be clear tonight. And, guess what the radio says there’ll be a full moon!
おととい、天神のInternational Barに行ったら、韓国人の人と日本人の株屋さんと意気投合。1時半まで飲んじゃいました(^^;)
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=1542874
そのとき、お客のひとりが、車が壊れたみたいで、「クレームすればいいよ。車が壊れたら。」って言ってるのが聞こえてきました。日本語では、商品取引の相手に損害賠償請求や苦情を申し立てるという意味でクレームという言葉が使われますよね。
英語のclaimにはそういう意味はありません。claimというのは、何かが正しいんだよと主張することです。
He claimed to have met Hayao Miyazaki, but I don’t believe him.
(彼は宮崎駿に会ったことがあると言い張っているけど、僕はそんなの信じないね。)
英語でclaimをそういう意味で使いたいときは、claim damagesやclaim compensationという風に何をclaimするか明らかにしましょう。
「空賊どもと手を組むんなら気をつけろよ、若けえの。奴らはけちで貧乏だ。風呂にもはいらねえから臭せえしな。」
「たしかに。」
make a deal with = ~と取引する
cheapskate = a person who is unwilling to spend money
bathe = wash in a bath
That’s for sure! = それは確かに!
batheを英英辞典で調べると、「風呂の中で体を洗う」と説明されているんだよね。だからbatheは「風呂に入る」という意味では必ずしもないのかな。日本人がお風呂に入るのって、単に体をきれいにするためだけじゃないよね。体をきれいにするために温泉に入る人って別にいないよね。というか、ニッポン人は浴槽の中で体を洗わないもんね。ってことは、アメリカ人がbatheというのと、日本人が「風呂に入る」というのは、ニュアンスがちがうんだね。
こういうのは、英英辞典で単語の意味を調べないとよくわからないもんだね。みんなも英英辞典を使えるようになろうね☆
「紅の豚」のセリフってほんとかっこいいんだよね。ポルコもいいけど、ピッコロのおやじのセリフも決まってるよ。
(ポルコ)「ぼうず、俺たちは戦争やってるんじゃねえんだよ。またな。」
(男の子)「まいど。親方、戦争と賞金稼ぎとどう違うの?」
(ピッコロのおやじ)「あー?そりゃあ戦争で稼ぐ奴は悪党さ。賞金稼ぎでかせげねえ奴は能なしだ。」
英語版ではこうなってるよ。
PORCO: Hey, easy, kid. I’m just a bounty hunter. I’m not fighting a war.
BOY: Come again. So, what’s the difference between fighting a war and bounty hunting?
MASTER PICCOLO: If you make money from war, you’re scum. But if you can’t make money from bounty hunting, you’re an idiot.
ピッコロのおやじ、かっこいいなあ。
bounty hunter = 賞金稼ぎ(の人)
bounty hunt = 賞金稼ぎ(をすること)
scum = a very bad or immoral person、複数扱いされるからa scumになってないんだよ。
idiot = a stupid person
a stupid person(ばか、まぬけ)に類する単語は英語にはいっぱいあるんだよね。みんないくつ言える?meatballとか知ってる?
先日Amazon com.に注文していたDVDの残りが届きました。

One Piece: Season 1, Second Voyage
Release Date: September 23, 2008
Number of Disks: 2
Number of Episodes: 13
Run Time: 300 minutes
Language: English, Japanese
Subtitle: Yes
Accuracy: No

One Piece: Season 1, Fourth Voyage
Release Date: March 31, 2009
Number of Disks: 2
Number of Episodes: 14
Run Time: 300 minutes
Language: English, Japanese
Subtitle: Yes
Accuracy: No
放映回数(number of episodes)がちがうのに、収録時間(run time)が同じというのは変ですね。ということでFourth VoyageのDVDの収録時間をチェックしてみたら双方とも2時間52分でした。計5時間44分ということで、344 minutesが正解ですね。ということは、Second Voyageのrun timeは320 minutesくらいでしょう。このようにamazon com.はよくrun timeを間違えますので、皆さんもご注意を(^^)。
ネイティブと円滑にコミュニケーションできるだけの英語力をつけたいのであれば、いわゆる英語学習者用に作れられた英語教材は一切使わず(例外は英文法書と英和辞典です)、すべてネイティブが慣れ親しんでいるものをそのまま利用すべきです。聴くだけで英語ができるようになったり、1日30分勉強するだけで英語がペラペラになるような、魔法の教材なんて存在しません。英語教材というのは一大産業化していますが、くれぐれも皆さんはこういった「自称」魔法の英語教材を購入して無駄遣いしないよう気をつけてください。
そうは言っても、アメリカ人(もしくはイギリス人その他のEnglish speakers)が実際に慣れしたんでいるものを利用して英語力をつけようとする場合、重大な問題が1つ起こることに留意しないといけません。それは、それらのstuffsがアメリカ文化(もしくはEnglish cultures全般)を前提としているので、日本人が発信者として英語を使う場合に支障が生じることです。日本には日本独自の文化や歴史があります。そして我々はそれを前提として日本語を使っています。ところが英語を使うときには英米文化・歴史を前提としなければならない理由はないし、とくに英米には存在しない表現を日本人が日本人として発する際に問題が生じます。
もっとも簡単な例ですが、いくら英米のテレビ番組を見ても、「いってきます」、「ただいま」に類する表現に接することがありません。私たちがアメリカをそのまますべて受け入れたならば、家から出たとき、家に戻るときに言葉を発すること自体をやめなければいけないのですが、そうしなければならない理由はまったくないはずです。
では、日本人が発信者として英語を習得する一番の近道は何なのか。それはアメリカで販売されている日本のアニメDVDを使って英語を習得することです。その理由はいくつかありますが、その一つは日本のアニメは日本の文化を前提としていることです。だから日本アニメの英語は我々日本人がそのまま使えるものばかりです。たとえば、「いってきます」という表現。これは「フルーツバスケット」の最初の場面で出てきます。主人公の透がテントからでて言った言葉がI’ll be back!です。I’ll go outではなく、母親の遺影にまた、戻ってくるから心配しないでね、という気持ちをこめた表現と言えます。「ただいま」という表現は、「となりのトトロ」にでてきます。サツキがミチ子と別れて家路につくと、I’m homeと言います。「ただいま」はI’m back.といってもかまいません。
「となりのトトロ」は日本文化満載のアニメですから、1度トトロを英語で見てください。新しい発見がいろいろでてきます。「(おはぎを)たんとお上がり」(カンタのばあちゃん)はEat all you like.「田植え休み」はa rice-planting day.英語ではこう表現するんだあ~って発見をいっぱいでてきますよ(^^)。
注文していたDVD/BDが届きました。今回は次の5本。

Naruto Uncut Box Set, Volume 2
Release Date: December 2, 2007
Number of Disks: 3
Number of Episodes: 12
Run Time: 325 minutes
Language: English, Japanese
Subtitle: Yes
Accuracy: No

One Piece: Season One, Third Voyage
Release Date: January 20, 2009
Number of Disks: 2
Number of Episodes: 13
Run Time: 320 minutes
Language: English, Japanese
Subtitle: Yes
Accuracy: No

Shin Chan: Season 2, Part 2
Release Date: May 12, 2009
Number of Disks: 2
Number of Episodes: 14
Run Time: 300 minutes
Language: English
Subtitle: No

Akira [Blu-Ray]
Release Date: February 24, 2009
Number of Disks: 1
Number of Episodes: 1
Run Time: 124 minutes
Language: English, Japanese
Subtitle: Yes
Accuracy: Yes

Michael Jackson: This Is It [Blu-Ray]
Release Date: January 26, 2010
Number of Disks: 1
Number of Episodes: 1
Run Time: 111 minutes
Language: English
Subtitle: Yes
Accuracy: Yes
英語教材としてJapanese Anime DVDを使う場合、英語字幕(subtitle)が正確である必要がありますが、アメリカで市販されているアニメDVDの大半は、英語字幕が正しくありません。つまり、音声と字幕にミスマッチが起きています。Naruto, One Piece, Shin Chanはサブタイトルが正確ではないので初心者向きではないと思います。
でもファンの人には英語がよくわからなくても英語バージョンのアニメDVDを見るのは楽しいでしょう。難易度からすると、Naruo -> One Piece -> Shin Chanの順で聞き取りがハードになっています。One PieceがNarutoよりも難しいのは、単に登場人物の数が多いからです。Shin Chanは日本アニメの中でもトップクラスで聴き取りにくいと思います。Akiraは音声と字幕が完璧にマッチしているので英語教材としてお勧めです。セリフの場面がほかのアニメより少ないのが玉に瑕ですけどね。
ドラゴンボール第2話より。初めて家の中に入ってびっくりした悟空は…
今日はドラゴンボール。ぷくろうはZよりも、孫悟空が子どもだった頃のシリーズの方が好きなんだけどみんなはどうかな?
悟空とブルマが最初に出会った場面だよ。悟空は女の子を見たことがなかったから、ブルマを怪物と勘違いしてしまうんだ。そして、ブルマがわたしは怪物じゃなくて女の子だよと言うと…。
GOKU: I don’t trust you. I’m not sure what it is yet but you sure do look kind of different to me.
BULMA: That’s because I’m a girl.
GOKU: A what? I’ve never met a girl.
BULMA: Are you for real? A female, as in, not a boy.
GOKU: My grandpa told me about girls, but I’ve never actually seen one.
trust = 信用する; I’m not sure… = 確信をもてない; sure = certainly (たしかに); kind of = somewhat(ちょっと); That because… = それは~だからだ; A what? = なんだって?; for real = 本当に; female = 女性; grandpa = grandfather (祖父)
as inの意味がとりにくいなあ。誰かわかる?
A what?というのは、ブルマがa girlと言ったことを繰り返して言おうとして、girlの部分がよくわからなくて、A whatという表現になっているんだよ。この言い回しはよく使うからマスターしておいてね。例えば、こんな感じ。
A: Takumi is the fastest driver in Mt. Akina. (拓海は秋名山で最速ドライバーだ。)
B: The fastest what? (最速…なんだって?)
前回の続きです。
DVDはリージョンコードがちがうので、アメリカのDVDを 日本で市販されているDVDプレーヤーで見ることはできませんが、ブルーレイ・ディスクの場合、日本とアメリカは同じリージョンAなので、日本でもamazon.com等で購入したブルーレイ・ディスクを問題なく見ることができます。
今わたしがamazon.comから注文しているBDは次の2つです。
![Akira [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wEy1E3%2BgL._SL500_AA240_.jpg)
![Michael Jackson: This Is It [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UqdKOcHAL._SL500_AA240_.jpg)
Akiraが$28.49、This Is Itが$23.99でした。amazon.co.jpで購入すると、アキラが¥6,227、This Is Itが¥3,644なので、送料代を加えても輸入盤の方が多少はお得かな。業界話になりますが、同じDVD/BDでも日本で売られているのよりもアメリカでの方が映像・音の質が良いことがよくあるそうです。
ちなみにブルーレイはBlue-rayじゃなくて、Blu-rayですからね。お間違えないように(^_^)