クラウドソーシング系翻訳を始めました。その悲しい結末とは。

2010年に海外に拠点があるクラウドソーシング系翻訳サイトのテストに通り(合格率は10%程度だそうです)、登録していましたが、あまりにも単価が低いので3万円ほど稼いでからリタイア。最近その会社からメールが来て、まだ登録されたままであることを知り、久しぶりにその会社のサイトを見たところ、日英翻訳の料金が昔は日本語1字3円だったのが5円に上がり、それに合わせて翻訳者への報酬も日本語1字$0.013から$0.02にアップ。2セントということは今の為替レートだと日本円にして2.25円程度。私は日英翻訳を「18~20円/1字」で引き受けているので1/8以下の報酬ということになります。相変わらず報酬が安すぎますが円安で昔よりもは1.5倍くらいにはなっているし、安価が売りのクラウドソーシングサービスなんだから、翻訳の質も完璧でなくていいんだし(どうもこの判断が間違えていたようです(-“”-;) )、これは通常の意味での「翻訳」ではなく、「逐語通訳」と思えば短時間に大量に翻訳することも可能です。日本語400字を英訳すれば900円。鈍足翻訳家の私でも「これは通訳なんだ」と思い込めばできない数字ではありません。

ということで再度挑戦しました。

結果は2週間で4万円近く稼いだら、何度も修正依頼をしてくる面倒な顧客から5点満点1点という評価をもらい、その3日後に翻訳会社からメールが来ました。

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10月 27, 2017 · Pukuro · No Comments
Posted in: 雑談

レーシックして老眼になる人たち: 加藤浩次に川島なお美に松本伊代に水道橋博士

◆加藤浩次さんのレーシック失敗騒動とレーシック老眼のメカニズム

加藤浩次さんは9年近く前にハリセンボンの近藤春奈に勧められて、神戸神奈川アイクリニックの前身の神戸クリニックでレーシック手術を受けます。特に話題にもなりませんが、2017年9月30日放送の『極楽とんぼオレたちちょこっとやってまーす!』(MBSラジオ)で、レーシック手術について語ったことが、10月8日のライブドアニュースで取り上げられると、ハムスター速報らまとめサイトが一斉にそれを取り上げます。

「加藤浩次がレーシック手術後に起きた不都合を明かす 再手術が難しい理由」 (ライブドアニュース、

「加藤浩次さんレーシック手術するも視力がだんだん下がってしまった模様、再手術も老眼のため難しく」 (ハムスター速報、2017年10月9日)

「レーシックやったって言ったじゃん。で、今、視力どんどん落ちてんのね。昨日、病院行ったんだよ。右目が0.9、左目が0.5で。両目1.5、1.5まで行ってたんだけど、どんどん下がってて。ちょっと上げようかなって思って」

日常生活にも不都合があるという。

「車、運転してても大丈夫なレベルなんだけど、夜とかテールランプが若干にじんで見えたりするようになってて。クレーム入れてもう一回、行こうって思って」

その後、どうなったのか。

「『ああ、だいぶ落ちてますね』って。0.9、0.5だって言われて。眼鏡作るときに、丸い眼鏡かけて、そこにレンズ挟んでくのあるじゃない?レンズ挟んで、1.5、1.5になるわけ。『ああ、全然違うな』『すげえ見えるな』って思って。もう一回、手術しようかなって思って」

しかし、もう一度手術をするにあたって、医師からは「問題がある」と言われてしまったそう。

「『ちょっと、スマホ見てもらっていいですか?』って言われて、1.5、1.5にしたら、全然見えねぇの(笑)。今まで0.9、0.5だったから、左右違うわけじゃん。遠く見てるときは、0.9で見てんだって、右目で。それで、スマホ見てるのは0.5だから、遠くは見えないけど、近くは見やすいわけよ」

つまり、再度手術をすることで、老眼への対応が難しくなるのだという。

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10月 18, 2017 · Pukuro · No Comments
Posted in: レーシック

ガイアナ共和国の小中学校教科書を使って英語学習

南アメリカの北東部にガイアナ共和国という国があります。名前は聞いたことがあっても、アフリカの国と勘違いしている人は多そうですが、ベネズエラの東にあるれっきとした南アメリカの国です。ベネズエラは知っているでしょう。そう、あの「ベネズエラの戦慄」ことカーロス・リベラの出身地です。

まああ、ベネズエラの話はここではしないのですが、とにかく石油大国のベネズエラの東にある国ということを覚えておいてください。

ガイアナは公式にはCo-operative Republic of Guyanaと言います。首都はGeorgetownです。しかし日本語版ウィキペディアには「1980年に発効した現行憲法に明記された英語による公式国名はCo-operative Republic of Guyana, 日本語訳するとガイアナ協同共和国となる…しかし現在はRepublic of Guyanaが正式名称として使用される」と書かれています。この説明では国名がCo-operative Republic of GuyanaからRepublic of Guyanaに変わったようにとれますが、実際にはCo-operative Republic of Guyanaという国名はいまだに使われています。ガイアナ国民自身がどちらが正式名称かわからず混乱しているようです。そのあたりの経緯に関しては Are we the Co-operative Republic or the Republic of Guyana? をお読みください。外務省は「ガイアナ共和国」という名称を使っているようなのでこの記事もそれに従います。

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9月 17, 2017 · Pukuro · No Comments
Posted in: ■英語教材

整形美人の三原じゅん子さんが厚生労働大臣になったら起きそうなこと

◆三原じゅん子参院議員が厚生労働大臣就任のうわさ

森友学園と加計学園の問題が困窮する中、安倍内閣の支持率は一気に低下し、八月にも内閣改造が行われるようです。その目玉とうわさされるのが自民党参議院議員の三原じゅん子氏の厚生労働大臣就任です。

「自民党所属のある国会議員が言う。「稲田防衛相も失敗例の一つですが、今度の内閣改造でも女性を登用することに変わりはないようです。ただ、“看板”を背負ってくれる人材がなかなか見当たらず、安倍総理は頭を悩ませていた。実は、そこで浮上してきたのが、抜群の知名度と人気を誇る三原じゅん子参院議員なのです」…「普通なら大臣の椅子に座ることはあり得ません。でも、安倍総理は内閣改造の目玉にする腹積もり。少子化担当大臣が妥当との説もありますが、厚労大臣が有力視されている。三原さんは子宮頸がんを患った経験から厚労政策をライフワークにし、今国会でも受動喫煙防止に積極的に取り組んでいた。」(週刊新潮2017年7月27日号)

 

「mikarin_tokyo 三原じゅん子」の画像検索結果

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7月 29, 2017 · Pukuro · No Comments
Posted in: ☆医療系

ヘルスケア大学がレーシックの推奨サイトになっているらしい

DeNAが運営する医療系サイトのWELQ(ウェルク)の医療記事が不正確であったり、著作権を無視していたことが問題となり、昨年12月に守安功DeNA社長が謝罪会見を行い、WELQは閉鎖されました。

「守安功 謝罪会見」の画像検索結果

 

「第2のWELQか?」と報道されているのがリッチメディアが運営する「ヘルスケア大学」です。リッチメディアの社長は35歳の坂本幸蔵氏。元サイバーエージェントの社員です。

「坂本幸蔵」の画像検索結果

口火を切ったのは五本木クリニックの桑満おさむ医師です。

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6月 2, 2017 · Pukuro · No Comments
Posted in: レーシック

レーシックビジネスの崩壊: ③2013年の転換点─本田圭佑と三谷英弘

レーシックビジネスのXデーは2013年12月4日に訪れます。その日、消費者庁は記者会見を行い、レーシック手術を安易に受けないように注意喚起します。この消費者庁の「介入」はレーシック業者に甚大な被害を与えます。安心レーシックネットワーク代表を務める坪田一男医師が教授を務める慶應義塾大学病院眼科でレーシック手術を受ける人の数は2013年は112人だったのに、2014年には15人に減ります。1/7以下の減少です。

ただし、消費者庁が注意喚起する以前からレーシック手術を受ける人の数は徐々に減っていました。その一番の理由はレーシック業者のSEO対策がうまく機能し始めなくなってきたためです。レーシックはリスクのある手術であることを示す記事が検索上位に出てこないように徹底的なSEO対策が行われていましたが、そのSEO対策を担っていたのが品川近視クリニックです。

元ライブドア社員 「すみません、私の以前の勤め先もレーシックについてのサイトを運営していました。さすがに今はレーシックで検索しても上位には来なくなりましたが。」 「はい、品川です。私がレーシックを受けた東京近視も品川に吸収されましたね。品川には良い話はあまり聞かないです。レーシックサイトへの掲載以外にも有名人を起用したり広告費に莫大なお金を投入していますよね。」

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5月 12, 2017 · Pukuro · No Comments
Posted in: レーシック

外国人には日本語が心地よく聞こえるらしい

日本語と英語の差」というサイトに、日本語の特徴として、①単語が母音で終わる、②声から出る音、③周波数が低い(125~1,500Hz)、④ピッチアクセント(高低アクセント)を挙げています。逆に英語の特徴は、①単語が子音で終わる、②息から出る音、③周波数が高い(750~5,000Hz)、④ストレスアクセント(強弱アクセント)となります。他にも、日本語は母音の数が少ないとか、いろいろあるのでしょうが、外国人には日本語はどのように聞こえるのでしょうか。聞き苦しいのか、それとも聞き心地の良い言語なのでしょうか。

The Top Tensというサイトがあります。教育、ライフスタイルから映画、音楽、アニメに至るまであらゆるジャンルに関するトピックについて投票でランキングを作成しているサイトですが、そのサイトのLanguageという項目でTop 10 Best Sounding Languages (ベストサウンドの言語トップテン)が投票されています。日本語はイタリア語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語に次いで、堂々の6位入賞です。多くの西洋人にとって、日本語は聞き心地の良いことばのようです。『アナと雪の女王』のLet It Goを各言語で聴き比べてみてください。

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4月 19, 2017 · Pukuro · No Comments
Posted in: ■発音